20261029

近況

●glaive来日。ヤベエ

●Jane Removerの二日後なんですが。死ぬぞ。

●津村記久子『ポトスライムの舟』(講談社文庫)。表題作はおもしろかったけど、併録の『十二月の窓辺』がかなりつらい。休日になんでこんな現実めいた描写がえんえんと続く小説を読んでいるのかと思ってしまった。職場の嫌なあるあるをずっと読まされているようで苦痛だった。苦手なら読むのをやめればよいと自分でも思う。わたしは意固地なので一度読み始めたら内容が自分に合わなくてもだいたいは読み切る。文句をいったり苛々しつつたいてい読み終える。

この小説に書かれているさまざまな在り方が現実の自分のいろいろな憂鬱な要素にリンクした。

●さっき、朝ごはんを買いに行こうと外に出て、道を歩いていたら、動物の轢死体のようなものが目に入った。「のようなもの」と書いたのは、やばい、と咄嗟に判断して意識のうちからすぐに外したからだ。自然と道路の反対側へ移動した。ちゃんとは見ていない。帰途、例の道を少し遠くの方から立ち止まってながめた。ちょうど通勤通学の時間帯だったので、自転車に乗った高校生たちがよく通りぬけた。その場を立ち去るとき、大声をあげてはしゃぐ女子高生の声が聞こえたので、やっぱりあそこには轢かれた遺体があったのだと思う。

本など

曲

飯田 基 - Rubber Band
Two Shell - lil Spirits
Two Shell - Infinite Now
Two Shell - Infinite Now+
Four Tet - Baby Love Cry
Yves - Hysteric / Adam
Klara Lewis - Opening
Cwondo - Pecha Kucha

いろいろ