20260910

近況

●休日、出先で急に友人から連絡がきて、会うことになった。古本屋に行くところだったので同行してもらった。3店舗見て回った。10冊ほど買い込んだ。家にしこたま積読があるというのに。友人は画集を買っていて、いい買い物をしたといっていた。

●意外と100円コーナーってあなどれないなと思った。アーサー・C・クラークがまとめて100円コーナーに売ってあった。これがブックオフで買おうとなると高いのだ。だから助かる。意識を改める。これからは100円コーナーをくまなく見ることにしよう……。

●感想を書く時間がない。

本など

Toshimaru Nakamura - no-input mixing board, early years
Kisamals666, Yemenough - ★SPIN FUN KNOWN YA★
valkyrie - WANT IT→GOT IT (ON-THE-FLOOR)
ST31NER - el psy kongroo
T5urugi - love obstacles
Moosochi - Love Explosion
Purelink - Puredub

いろいろ









なぜ、あえて「レイヴ」だったのか。今回、WORKSIGHTが改めて行ったインタビューで、ヴァインガルトナーにもう一度その含意を尋ねてみた。
「まず単純に、”パーティー(party)”という言葉よりも”レイヴ(rave)”のほうが響きが好きだったんです。わたしも若い頃、森や野原で開かれていたレイヴによく足を運びました。年を重ねたのでもう行くことはないですけれど……(笑)。

“r”eadingと”r”aveで頭韻も踏めそうでしたし、このことばを使ったのはマーケティング的な判断もありましたが、『レイヴが実際に何であるのか』を自問してみたら、むしろこの表現がぴったりだと気づいたんです。まずレイヴは始まりと終わりがはっきりしています。それから、場所を変えながら行われている。わたしたちも定期開催の場所がいまでこそありますが、それでもいろいろと場所を工夫しながらやっている。そのことが、自分たちの活動のアイデンティティの一部にもなっている気がします」