20260828

近況

●今日から、近況の部分は中黒をつけて書くようにする。トピックごとにでかいマルをつける。でかいマルなのがよい。これは書きやすさというのもそうだけど、主に、偽日記@はてなブログと、山本浩貴(いぬのせなか座)|pixivFANBOXの影響である。やっぱりこの形式だと書きやすいんだなとしばらく日記と称してサイトに公開していくうちにわかっていった。そんなに自分はちゃんと日記を書きたいわけではない。

●身体がだるすぎてろくにここ数日のことを思い出せない。

本など

とんでもなくおもしろい。これがもし今の時代に描かれたものだったら、ロボにある程度の、チート的な力や、使えないキャラであっても、ニッチな能力を与えたと思う。それか、能力がないこと・無個性だということを作中では特異だという扱いにして、他のキャラと際立たせたり。そういう属性を与えるものだ。ロボという存在は、いまのところただのフリーターである。ニコという主人公に都合よくこき使われているだけである。読者からしたら、まったく好きにもならないし嫌いにもならない存在である。代替可能な存在に思える。マジでいてもいなくてもいいような感じがしてくる。なんでこんなになにもないんだろうか。作中ではバディのように扱われているが、まったく均整がとれていないように見える。そこがおもしろい。

名前はもちろん知っていたけど初めて読む詩人。思ったよりも率直で淡白なのにおどろいた。

ついに最終巻までやってきた。これは、もうなんといったらいいかわからない。どういいようがあるのかといった感じだ。読書メーターの感想を見てもよくわかんねえなあと思ったものだけど、こういうふうにしかいいようがないのだと思った。3巻がピークという意見も多いけど、とんでもない。黙示録といっている人がいて、ああなるほどと思った。機械はなんどでも、父と母に会いたい、けど身体が思うように動かない・間に合わない、と、くりかえしていう。機械は二人のもとに辿り着けるか? どのように再会するのか?という緊張感の引き伸ばし方が強引であるにもかかわらず、そして起こることの数々にまっとうなロジックがあるわけでもないにもかかわらず、こんなに胸をうつのはなぜなんだろう。


A.G. cook - Britpop
VELTPUNCH - THE NEWEST JOKE

いろいろ