20260814

8月13日に記録的な大雨が降った。自分は無意味に出かけていたので、少しだけ被害を被った。ただ、普通に無事に帰れた。帰りがけに寄った松屋に幽閉されるところではあったけれど。

千葉で大雨特別警報が発令される。Xのタイムラインに流れてきた動画で街中や駅構内が水没しているようすが見られた。思ったよりも壮絶な被害で驚く。

ここのところ雨が多い。台風も近づいていて直撃するかどうかがわからない感じ。不穏。

本

読み進めていて困惑しっぱなしだった。初め手をつけたときは「何これ?」と思った。
率直な感想をのべると、読んでいて理解ができないにもかかわらず、読みごこちはいいという、不思議な体験だった。少なくとも文章のリズムは癖になるので、読解できずとも前に進んでしまった。
フーコー・ドゥルーズ・デリダの3人をどう読むか・読んだかという実践なんだろうか。理解ができたとはとうていいえない。解説というよりは、この3人を読んだときの批評体験をつづっているという感じなんだろうか。
今振り返ってみると、「文学」や「物語」の話題がわかりやすく出ている箇所をハイライトしていた。ここいらをおもしろく感じたのだと思う。
「読む」とは、テクストの言葉の配置や反復やずれに身をさらして、そこから思考が動きだす瞬間を体験することである、ということが書きたかったのか。ものすごくわかりやすく主張を取り出すとそうだ。
言説を外から否定することは批評ではなく、反復や偽装を通して内部からゆさぶりをかけるパフォーマンスが批評として最も有効である、と考えている、その考え方がこの三者の共通している点だ、ということか。

曲

Vegyn - There’s Something Here for Us Both
TRAELMYX - SLUSH170
Asian Glow - The Note / A Portrait to Be Taken
Asian Glow - 11100011

その他

In these three minutes, @band_spoilman carved their name into the annals of Sacramento history for decades to come. Out of body rock and roll experience 10000%!!! pic.twitter.com/zyAUHbomBk

— Zack Bissell (@gyu_doh) August 10, 2026